変わらないもの

こんにちは、さかいみる です。
みなさま、お変わりありませんか?
私たちは元気にしています。

「湖畔の村のメチャくん 1」のご感想をくださったみなさま、ありがとうございます!
とてもうれしくて、感想を読んで じーんと感動しています。

本というのは、同じ本でもそのときにその人に必要なものが入ってくるように思えて、あまり解説はしないのですが「湖畔の村のメチャくん 1」の中の何話かについて、ほんのちょっと触れてみようと思います♪

第一章の第三話「合言葉」は、” 空 ” についてシンプルに微笑ましく書いています。

第二章の第三話「コロちゃん」に出てくるコーヒーカップのくだりは、形態が変化しても本質は損なわれることなく大きくなることもなく不変だということを地味に書いています♪

第二章の第八話「メチャくんとコロちゃん」に出てくる “水” のことは、私が数年前に体験したことがもとになっています。このときの話は長くなりそうなので、また今度書いてみたいとおもいます。

とは言っても、純粋に おとぎ話として楽しんでいただいて、その中から何かじんわりと心やすまるものを感じていただけるといいなと思っています。そして、お話の中の言葉たちをご自身がおもうままに受けとめてくださるといいなぁと思います。もちろん、日常生活の中でドキドキ、ザワザワした時なんかに湖畔の村の住人たちの言葉を思い出して役立てていただけると幸いです。

ふと気になったとき、ページをめくって ゆっくり言葉たちをあじわっていただけるとうれしいです。

そして、2巻の「もしもしの森」と3巻の「いのちの樹」は、ひとつひとつのお話が長くなり、5話で1巻と同じくらいのページ数になりそうです。2巻から少しずつ地味にスピリチュアルファンタジー色が濃くなってゆきそうです…☆

実は、湖畔の村は内的な世界(意識の世界)を、もしもしの森を抜けた町や村は外的な世界(物質の世界)を表していて、もしもしの森はその結び目になっているんです。(私の中で♪) 1作品に2年くらいかかりそうです。


さてさて、1巻を書き終えた後、2巻の「もしもしの森」を書き進めていたのですが一旦手を止めて、毎年の絵本deえがおプロジェクトのメチャくん絵本Vol.11を描きはじめました!
今回のお話の舞台は そよそよの森 です。

Vol.11から、湖畔の村のそれぞれの場所を舞台に、そこで暮らしている住人たちを真ん中に置いて絵本を描いてゆこうかなと思っています。なので、今回はそよそよの森におうちがある アリのアンちゃんがたっぷり登場します♪

日々のうねりの中で いろんなことがありますが、そんな時、まずまっさきに自分の内側に何が起こっているのかをみてみること、オススメです。いま自分の内側にどんな反応や感情が起こっているのか。ということを率直にみつめます。

もともと内側にあったものを気づかせてくれるチャンスとして取りくむのです。この時は、あれこれ分析しないのがコツです。さらに、ゆとりがあったら内側を見ているものを みてみるんです。すると、ほぼ静かになります。

では、こうすると悲しむことや動揺することが全く起こらなくなる。ということなのかというと、そうではなく、同じようなことが起こったとしても どこから見ているかが変わる。というようなことなのです。そうすると、ふるえるような悲しみが訪れたとしても、心が迷子にならないでいられるんじゃないかなと感じます。これは地味なのですが、安全でオススメなのです。

変わらないものに映りゆく変わってゆくもの。

では みなさま…台風が来ている地域の方はお気をつけて!(わが家もそうなので、雨漏りする廊下にバケツを置きました☆)

さわやかな週末になりますように♪

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