熊本に。そしてネパールから。

こんにちは、さかいみる です。
みなさまお元気ですか?
私たちは元気です♪

今日、熊本県 球磨郡にメチャくん絵本230冊を送り出しました。

球磨郡の なつめ保育園さんが洪水のため、近くの施設を間借りして保育園を開けています。絵本とおもちゃが無くて急募されていることを福島県のたんぽぽサロンの永野美代子さんからお聞きました。たんぽぽサロンさんには毎年絵本をお送りしていて、他の子育て施設にも絵本を届けてくださっているのです。

そして、なつめ保育園さんには、同じ熊本県の高齢者福祉施設グリーンヒルみふね の 吉本洋 施設長が届けてくださることになっています。絵本が多ければ、絵本を必要としている他の保育園にも届けてくださるそうです。

昨晩、さらに岐阜県の 加藤りか さんも間に入ってくださり1時間くらいの間に全てが決まり、今朝 郵便局から送り出したのです。

洪水があっても、何があっても、子供には子供の時間が必要だと思います。絵本で少しでも楽しい時間を過ごしてもらえるといいなと思っています。

少しずつ、それぞれが今できることを持ちよって、ただただ、絵本を必要としている子どもたちに絵本を送りたいという気持ちだけで、早く送ることができてよかったなぁと、しみじみ思います。

なんだか、いろいろな屋根についた風見鶏が いっせいに同じ方角を向いたような感じでした。

日々応援してくださる みなさまに心から感謝しています。

「球磨郡の保育園の子どもたちに絵本が届くように送りましたよ。」

と、ずっと応援してくださっている熊本県人吉市の方にお知らせすると、とても喜んでくださいました。人吉市も大変なのですが、

「今日はとても良い日になりました。」

と、ご自分のことのように喜んでくださって胸があたたかくなりました。

そして、ネパールでは学校はまだ完全に再開されていなようなのですが、絵本deえがおネパールオフィスがあるダディン郡の子どもたちが約3ヶ月間のロックダウンの後、はじめて一緒に勉強したそうです。メチャくん絵本で。

翻訳家のクリシュナさんが絵本を読み聞かせしてあげた後、自分たちでも読んで、そしてメチャくんたちの絵を描いてくれたそうです。

首都カトマンズは皆マスクをしているようですが、ダディン郡はマスクをしていないようですね。

Vol.9「にじ」のネパール語版「ジャラマッラ インドレニ」の印刷はまだ始まっていません。現地の印刷会社にデータを送った後すぐロックダウンが始まり、一応ロックダウンはゆるく解除になったのですが、いつから印刷できるかまだ未定です。まだ当分できないだろうということでした。
安全第一ですね!

少しずつ少しずつ、みんな かけがえのない日常を笑いあって過ごせる日が訪れますように。

一生懸命読んでくれているのが伝わってきますね♪
みんなとっても可愛いです♪
せっせと描いていますね♪
真剣に読んでくれています!
クリシュんさんと近所の子どもたち♪
日本語版の「にじ」を読んでるみたいです☆

では、みなさま引きつづき日々こつこつ過ごしましょう♪


*心についてはこちらから。
*投影劇場シリーズはこちらから。
*2018年ネパール滞在記全20話はこちらから。
*2017年ネパール滞在記全24話はこちらから。

絵本deえがお美術館は休館中です。再会館はまたお知らせします。

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