心という通り道

こんにちは、さかいみる です。
夏の夕方の甘い空気が大好きです♪

先日の「メチャくん絵本de英語 ワークショップ」終了しました!
とってもとっても楽しかったです! なんだかみんなでずっとワクワク、ウキウキ笑っていた気がします♪

毎回ワークショプのとき、参加してくださる方々と親しく同じ空間を共有できることに幸せを感じます。

言葉。
日本語でも英語でも、声に出す言葉もアタマの中で流れる言葉も、書く言葉も読む言葉も聞く言葉も、ほとんどの言葉が心という道を通るんだなぁと感じます。
なので心という道を通りやすいように、いつも見透しよくしておきたいなと思っています。

それは心がきれいな人になるのだ、とか、いい人になるのだ、という種類の話ではなくて、心という道に余計なものを置かないようにしたいな。と感じるのです。

そしていつも気づいているということで、うっかり心という道に余計なものを置いてしまいそうになったとき、「置かない」という選択をしたいのです。

言葉や何か大きな存在も心という道を通りやすいように、いつも心を、よくみえるようにしておきたいなと思います。心という道を無理に作り変えたりしないようにしたいと思うのです。

同じ言語を話しても伝わらなかったり理解できなかったり、ちがう言語を話しても伝わったり理解できたり。
それは言葉が生まれる前の場所、言葉になる前のところが同じだからじゃないかなと感じるのです。そこをじっとみていると「言葉」になるのは最後なのだなぁと感じます。

先日、ネパールのディパーソンがメチャくん絵本を耳と目が不自由な子供たちの学校に持って行ってくれました。耳の不自由な子供たちにはディパーソンが読んだ後先生がそれを手話で伝えて、目が不自由な子供たちにはメチャくんとチコちゃんのフェルトの指人形を触ってもらったそうです。

その瞬間、ディパーソンはものすごく感動したということでした。「僕はこの瞬間を忘れられない。」と。
送ってくれたその写真を見たとき、まるで祈りのようだ…。と、私もとても感動しました。

そして、言葉になる前の、言葉が生まれる前のその瞬間、ディパーソンの感動やエネルギーが、そのときそのばしょで、彼女たちと交流したのではないかなと感じました。


ワークショップの様子です♪


ネパールの Adarsha Shaula School です。
最新の写真と記事はフェイスブック MetchaforSmile からご覧いただけます♪

Have a beautiful day ♪


*2018年ネパール滞在記全20話はこちらから。
*2017年ネパール滞在記全24話はこちらから。
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*心についてはこちらから。

心という通り道」への2件のフィードバック

  1. まり のアバター

    みるさん、分かります!
    言葉がすっと降りてくる時は、
    言葉になる前の場所から、
    ただそのまま自分にやってくる
    感じがします。
    その時の言葉は、人に伝わるし、
    人の心に響くし、
    自分もすっと軽くなります。
    それは、きっと、どんな言語でも
    一緒だなあって感じます。

    でも、言葉がいろんなものを
    くっつけてきてしまうこともあって、自分の中の記憶とか、
    もっとこう見られたいという思いとか、いろんなものがくっつくと、
    言葉にあまり力がなくなってしまうような気がします。

    みるさんの言葉が、
    心に響くのは、
    きっとみるさんが
    心に余計なものを置かないという
    選択を、毎回毎回しているから
    なんですね!
    そうやって、選択ができるというのも、目からウロコで、
    私にとって、希望でした。

    いつもステキな言葉たちを、
    ありがとうございます!

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    1. さかい みる のアバター

      こんにちは、まりさん♪
      言葉のこと、共有できていてとってもうれしいです!

      はい、選択できることに気づいたとき私もとってもほっとしたんです。心がふわっと軽くなりました。
      そのときのこともまたブログに書いてみたいなぁと思っています。

      いつも読んでくださってありがとうございます!

      いいね

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