ほほえみのような場所

こんにちは。さかいみる です。
みなさま お変わりありませんか?
私たちは元気です♪

先月は珍しく福岡の遠賀でも2回目の雪が降り、びゅうびゅう風と雪が吹くなか、新芽が出てきたばかりのモッコウバラの細い茎にサランラップを巻いてみたり、素敵なハーブの寄せ植えをしようと思っていたのに気がつくと、うっかり大好きなカリフラワー の苗と かつお菜の種を植えていたり、車検があったので久しぶりに外出して、日産の入り口で非接触検温をドキドキしながら受けたら 32.7度 と出たので、案内してくれた方に「私、生きてる?」と確認して「大丈夫、生きてます。」と言ってもらったり…。と、日々を こつこつ過ごしています♪

そんな中、先日、修一郎のマットレスとおふとんがあまりにヘタっていたので、新しいものに買い替えました。

ベッドなのですが、マットレスの上に敷きぶとんを敷くのがお気にいりです。すごく分厚くなって ほどよく硬さもあり、寝転がってみるととてもいい感じです。
私のマットレスとおふとんはまだ大丈夫そうなので買いませんでした。

新しいおふとんで修一郎がすやすや眠っているのを見ながら、私も自分のベッドにはいりました。

と、不思議なことに感触が完全に なぜか彼のと同じように新しいマットレスとおふとんの感触なのです。

どうがんばって「私のは前のままだよ。」と、心に言ってみてもどうにも新しいものに寝ているとしか思えないのです。主体と客体が曖昧になってその体験だけがしっかりと現れているような。不思議だなぁと思いながら、心地いいからまぁいいか…と、あっという間に寝てしまいました。
そして、朝起きると体がすごく軽かったんです。

心は心だけを見ているんだなぁとつくづく思います。

心が外側に投影した心を見て動揺していることに気づいたときは、じっくりと内側にある「わたしのもと」のような、場所なき場所を探してみる(深くはいってみる)ことおすすめです。

そこは懐かしくて親しみ深い安心な場所です。ほほえみが場所になったら、こういうところなんだろうなぁと思うのです。以前ブログで書きました ”いきいきとした優しいからっぽ” のことです♪

コツは、言葉を使わず じっと「わたしのもと(スペース・源)」を探る(感じる)ような感じです。
心が ざわざわしたとき、少し落ち着いてくれるんじゃないかなと思います。

さてさて前回、「湖畔の村のメチャくん」のキャッチコピー(?)を
「大人のための スピリチュアルファンタジー」と書きましたが、ちょっと訂正します。

「大人にむけた 地味な スピリチュアルファンタジー☆」

というのは、お話のなかで キラキラ華やかなことや ハラハラドキドキすることは特に起こらず、しみじみと淡々と日常が進んでゆくお話だからです。味のしみた高野豆腐のような…。

毎日こつこつ少しずつ挿絵を描いています♪

ではみなさま素敵な春の香りをお楽しみください。

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