変わらないもの

こんにちは、さかいみる です。
みなさまいかがお過ごしですか?
私たちは元気にしています♪

今日、無事に今年の新作絵本「ながれぼし」の入稿を完了しました!
ぱちぱちぱち♪ ほっ。

瞬報社写真印刷の中村さんがみえて、データとカラーのダミーをお渡ししました。

今回はふわふわ優しい色使いとタッチなのを見て中村さんが、
「この優しい感じだと、いつもの紙よりマットな少し手触り感のある紙(上質紙)があいそうですねぇ。」
と。

「私もそう思うんです。でも色が沈まないかなとちょっと思ったり。」
と、話しているうちに、

「校正刷りを2種類の紙で出しましょう。がんばりますよ。」
と、言ってくれたのです!

とてもうれしかったです。他の紙で刷ったことがないので、来週、どんな風に校正刷りが上がってくるのかと思うと本当にワクワクします。

そして、次は「絵本deえが おだより」のレイアウトをしてゆきます。こちらも春ごろにレイアウトしていたものを ガラリ と変えることにしました。 

絵本deえがお の活動も今年で10年め。みなさまに支えられて優しい奇跡のように続けてくることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

全てが移り変わってゆきます。

その中で変わらないものはなんだろう。と、ふと おもいました。
常にここにあって変わらないもの。それは、「いま」と「在る」なんだなぁ。と。
つまり、時間の流れではないこの永遠の瞬間の「いま」と、深いところにある存在の感覚。
これを みなが言う(言ってない?)現存というのだなぁと、しみじみ感じます。

例えば否定されたと感じたとして(投影の場合が多いですが)「悲しい」がやってきて去って行っても、深い深い奥にある本質である わたし は何も損なわれていないということ。また、賞賛されたとして、「うれしい」がやってきて去っていっても、本質である わたし は大きくなったり何かが足されることはないということ。どんな概念がくっついても離れても 変わらないもの。(ものじゃないけど☆)

何かの感情が現れた時、ただ静かにじっくりと内側をみつめてみると(感覚に集中してみると)それを感じることができるのでオススメです♪

それを知っていると、本当に軽やかに自由になれます。
それぞれの「私」を通して、いろいろなことが流れてつなぎ目のない動きになっているのだなぁと思います。

今日のお散歩は入稿後の解放感で、いつもとちがう道を歩いてみました。
すると、大きな澄んだ誰かが立っているのかと思うような、静かで美しい佇まいの樹と出会いました。
どきっとするくらい存在感がくっきりしていたのです。

あぁ、日々の全てが愛おしく美しい…♪

では、みなさまもひきつづきお元気で!
来週上がってくる校正刷りにワクワクドキドキしながら…☆

*以前のブログに書いていた地図とキャラクターのプロフィールのページは増やさずに今まで通りにすることにしました。今までのページ数が紙どりの都合がよかったのです。

絵本deえがお美術館は今年いっぱいお休みの予定です。
福岡市のカフェ&ギャラリー「空のいろ」さん で、期間限定で複製画とグッズを展示販売してくださっています。お近くの方はぜひ♪

*心についてはこちらから。
*投影劇場シリーズはこちらから。
*2018年ネパール滞在記全20話はこちらから。
*2017年ネパール滞在記全24話はこちらから。



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